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随筆 from Canada…でした近頃は人生観を歌にのせて語ってばかりです。ワーホリ回想記?なんのことですか??(汗汗汗 12/26/2006 西の都本日Boxing day。
ボクシングデーとは一部の国の祝日なわけですが、もともとは貧しい人や使用人、郵便配達員が、クリスマスのプレゼント(Boxね)を開ける日だったようです。
労をねぎらうという意味で、そのまま休日になったんでしょうかね。
ちなみにカナダではものすごいバーゲンになります。
そりゃもうあっちこっちです。
私もそれを狙ったりしてました(笑
23日~24日は京都でした。
今回はきちんとした旅館に泊まりましたよ。
温泉に入っておいしいものを食べ、観光の方もひとりではなかったのでいつもよりもじっくり見て周ることができました。
ひとりだとどうも(神社仏閣の)数をこなしてしまうんですよね。。。
私、歩くの速いし。。。
比叡山には行けなかったけど、なんか満足したわー。
いつもとは違う趣でしたね。
誰か連れて行くのもいいなぁ。
しかしだ、しかし。
おみくじは両日ひいたのですが、
23日…凶のち吉 ←伏見稲荷にて
24日…吉 ←貴船神社にて
共通する項目は方角で、「東が吉」とのこと。
へー。
凶は最近ひくなぁ、時々。
昔は大吉とかよくひいたものだったけど。
でも凶の方がいいなぁと思う。
だってあとは上るだけじゃん。
大凶っていう強敵がまだいるわけだが、それひいたらよほど運が悪いとみなしましょうか(笑
やっぱり京都、好きですね。 12/19/2006 これからオレは!!オレ??まるで私が痛い人じゃないですか。。。
まーでも大目に見てください。
去年の私が掲げていた目標は大抵達成できているので、調子に乗って今年もやります。
正確には来年ですね。
今回はこれらで。。。
↓↓↓
①TOEICでビジネスレベルのスコアをとる
マジですか?でもそうでもしなきゃ会社を早目に辞める(であろう)理由がつかん。
②ワープロ検定1級獲得
確かワープロ検定っていうんですよね?とりあえずタイピングです。
会社の人間に「絶対おかしい(笑」と称される(笑)速さであることは自負していますが、それに名前がほしくなりました。あとは正確さか。
③EXCELの検定を受ける
こりゃなんでもいいや。苦手なので、苦手意識だけでも克服したいんです。
。
。
。
その前に勉強があるだろ?
その通りです。
最大の目標はそれなんです。
大学の勉強なんです。
わかってるよーだ。
その大学の勉強とは別に、心理学に関する本は面白そうなら買って読んでいます。
以前は買ってまでして読むのが邪道に思えてやらなかったんですがね。。。
しかしながら、正直言って「目からウロコ」的な新しい発見というのはないです。
でもそれでいいんです。
私の目的は、「あぁ、そうだったのか!」ではなくて、「やっぱりそうだったのか!」にある。
自分がこれまで考えて出してきた結論を、ただの独りよがりな思い込みで終わらせたくなかっただけ。
私がほしかったのは、学術的な根拠と裏づけです。
なんかエラそだなー(汗汗汗
心理学って一言でいっても奥が深いんだろうけどねぇ。。。
私の考えが及ぶところなんて、たかが知れてるんだろうな。
やっぱりまだまだです。
さて。
計画が起動に乗ったらバックパッカーやるで。
どこに行こうかな♪
いや待て。
こんなにアレコレやってる余裕あるんだろうか…。
ま…まぁ大丈夫。なんとかなるだろう。。。
そしてこの計画性のなさのおかげで計画倒れという…(泣
じっじじ、時間は作るものだ!!
時間を作る能力のない人間に限って
「忙しい」だの「時間がない」だの言いやがる。
そんなの言い訳だ言い訳!!甘ったれんな!!
…というわけで、私はやります。 12/16/2006 パトラッシュ、ぼくは疲れたよ…今年4回目となる京都への旅が近づいてまいりました。
冬の京都、大好き。
今度はひとりじゃありません。
一緒にいると眠くなる人と行きます(笑
昔からの付き合いですよ。
いやー、色々とお世話になりましたし、お世話しました(笑
一緒にいて眠くなる人なんてひとりかふたりくらいしかいないけど、
きっと心からリラックスできる存在なんだろうなと思います。
一時は「拒絶反応か??」とか思ったりもしたけどね(汗
先月、本当に疲れ果てて、「疲れた」ってぼやいたら、
「じゃあどこかに行きますか」ということになったんです。
そういやこの人にはあんまりぼやいたことなかったな。。。
ぼやかれることは多々あるが(笑
そして旅の計画は全て私の手にゆだねられているわけですが(笑
旅館に泊まるの初めて。
楽しみ(^^) 12/15/2006 The huge planet占い好きのわたくし、「木星」をいくつかかついで生まれてきました。
射手座(守護星・木星)だし、木曜日生まれだし、木星人(0学、六星占術)だし、生まれ年は四録木星だし、etc。。。
ホロスコープによれば、私の守護星(これは木星じゃないよー)は、生まれた時にちょうど南中していたそうで。
人生に悩んだら出生地から見て南の方角に旅してみるといいんだとか。
しかしだね。
しかし。。。
出生地から見て南って、ほんっとうに海しかないのだが…(汗汗汗
小笠原諸島に行けってこと?(笑
ま、それはともかく。
木星といえばジュピター。
モーツァルトの交響曲にもあります、ジュピター(第41番)。
ジュピターとはつまり、ギリシャ神話におけるゼウスのことです。
万能の神・ゼウスですね。
浮気サイコー・ゼウスです。
好色一代男です、ゼウス。
ま、それもどうでもいい。
年を重ねる季節になると、どんな一年だったかなーなんて振り返ります。
ちょうど年末なので、暮れや新年のあいさつみたいなやりとりになります。
今年は素直に生きて生きて生きまくりました。
いやー、まだまだ素直じゃない、天邪鬼だし強がりですが、ある種の達成感はありますよ。
やりきれてないことがわかるだけマシ。
失敗がなけりゃ次の目標も定まりませんから。
というわけで次の一年は己の良心に従おうかと思っております。
私は自分の良心を信じておりますので、その通りにしていれば下品なオトナにはならないと思うのです。
何度も申しますが、人間の品性とは倫理と道徳にあると考えておりますゆえ。
ここ最近思います。
大人になっていくというのは、複雑な社会を見ていくことと同じだし、この世の中はどんどんややこしくなる。面倒になる。
だけどその中で自分が覚えていくのは、シンプルになるということ。
飾りを取り除いて身軽になることこそが、心地良く生きられる唯一の手段であるとわかりました。
流されるのではなく自然体になる。
その違いは、意志の有無。
なりたい姿があって、その志を忘れなければ…
仙人になれるっっ!!!
ウソです。冗談です。っていうか無理です。
私はただの凡人です(泣
まーでも、その仙人目指して(え?)ゆる~く行きますよ。
とか言いながらいつまでも極端から極端へ走ってそうだなーわたしー。
あははははははははー
ゼウスにはならないよ。
だってあいつ下品だもん。←知り合いか? 12/14/2006 一生に一度しかない瞬間全ての時がそうであると思い直すことがある。
今は今しかない。
今やりたいことはなに?
今やるべきことはなに?
次にというよりも今。
今がそんなに大切なのか、よくわからないけど…。
やがていつの頃からか、「いつ終わっても構わない」生き方をするようになった。
それはもしかしたら究極の諦め。
生きていることを大いに発散しながら生きているけど、生きることに執着しているわけではない。
だって終わりは誰にでも突然訪れるものだから。
終わりに思いをはせるよりも、私は今を思いたい。
いかに死ぬかは、いかに生きるかが決めるものでしょう。
死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。
(ノルウェイの森/村上春樹)
何も特別なことはないのよ。
この世のどんなに不幸に思えるできごとすらも、いっそ受け入れてしまえばいい。
認めてしまえば笑えるようになる。
自分の欠点だって、醜い感情だって、否定するから追いかけてくるのだから。
「人は人だ」の達観と、よく似ているね。
「僕は一人ぼっちだ!!」
「それは、素晴らしい悟りだ。それを知ってれば、誰だって許せる」
(MASTER KEATON 4巻/勝鹿北星・作 浦沢直樹・画)
あと12時間です。 12/13/2006 一文字入魂「命」が今年の漢字だそうで。
じゃ、自分の一年は果たしてどんな漢字になるんだろうか。
たった一文字で表わすのって難しいねぇ!
3つに絞ると
・楽…とにかく今を楽しむことに重点を置いてました。学習も含めて。
・旅…こんなに移動した年は他にないと思います。カナダ時代を除けば、移動距離は過去最高のはずです。
・縁…こと友人達との関係、絆を強く感じていました、常に。
どれだろうね~。
ちょっとここからひとつにはできないなぁ…(汗
熟語の方がまだ選びやすいですよねー。
まぁでも、この3つの漢字に共通することといったら一人旅ですよ、多分。
楽しむ(あるいは楽になる)ために「旅」をして。
行く先々で「縁」を得て。
しかし「楽」と「縁」は必ずしもつながらないんですよね、残念ながら。
そうするとやっぱり
旅
です。決まり!
そういえば新年早々から京都にひとりで出掛けたっけ。
12月30日に決めていきなり宿をとって、そこから計画立てたけど、90点以上つけられるくらい完璧だった。
特に不都合な点もなく十二分に観光できて、全てを予定時間通りに進めることが出来ました。
自分が合わせたんじゃなくて、自然にそうなったんですよ。
今度の年末年始はきっと地元にはいないんだと思います。
紛れもなく、旅に始まり旅に終わる一年となりそうですわ(^^)
12/11/2006 ライブ三昧今年はライブばっかり行ってる。
音楽バカの私には嬉しい限り。
音楽伝道師の友人様には感謝感激。
今回もありがとう!!
そうだっ!!念願のアジカンライブに行って来たよ!!
アジカンだーっっ!!!
ハマってからそんなに歴史は長くないけど、どっぷり浸かってしまってる。
もう無理。
ここから抜け出すなんて絶対無理。
そんな気もないし(笑
別の友人と共に二日間、楽しんできました。
席はスタンドでステージからは遠く離れていたけど、夏の東京ドームの感覚が残っていたから、それでも近いなって思えた。
そういや横浜アリーナは初めてだった。
さっき帰ってきたばっかなんだけど、実はまだアジカンの音楽の中にいる。。。
楽しかったんだよすごくぅぅ。
今まで大規模なライブはB'zしか行ったことがなくて、他はどんなのか知らなかったせいもある。
「こここ、これはB'zよりも面白いかも!!」なんて思った。
「浮気が本気になっちゃったね」by音楽伝道師様
えぇ、そうですとも。
でもそれもアリでしょっっっっ!!!
あぁぁ、どっちも楽しいけどね。。。
B'zには完成された面白さがあって、盛り上がるところはきちんと盛り上がる。
遊び心も用意されている。
一方アジカンは、無骨に思えるほど音楽を聴かされる。
実に男気にあふれております。はい。
照明や映像には頼らない、音楽で魅せる!これだ!!!
照明もあったし映像もあったし、大型スクリーンやらなにやらのセットも斜めで面白かったけどね。それはそれで楽しいけど、やはりそれ以上に音楽、なのです。
バンドらしいバンドだよな。
しかしだね。
後藤氏、『フィードバックファイル』聴いてても思ったけど歌詞間違えるねぇ。。。(笑
少し前は「ライブに備えて歌詞覚えておかなきゃ!」とか思っていたけど、ここ最近はアジカンから遠かったんだよね、正直。。。
だからライブ中も「私が間違ってるのか?」って思ったけど、歌詞間違えてるのは私じゃなくて、後藤さん、あなたですから!!!
おかげでアジカンライブでは歌詞を正確に覚える必要はないということがわかりました(笑
これはファンに対する思いやりですよね(爆
アジカンの曲がほとんど短いからなのか勘違いなのか、やけに演奏する曲数が多いような気がしました。
二つ前の日記に書いた勝手なリストの曲もやってくれて嬉しかったーっ(>▽<)
特に『君という花』は本当に好きだから、始まった瞬間に思わず涙ぐんでしまいました。
お供には悟られないようにしてたけど。。。多分バレていないはずだ。。。って、ここでカミングアウトしてどうする。。。
あ~、楽しかった(^▽^)
これでまた明日から頑張れる♪
ありがとうASIAN KUNG-FU GENERATION!!
ありがとう一緒に行ってくれた友達!!
ありがとう音楽伝道師!!
生きててよかった!
音を楽しむ
その言葉に満たされる
あふれ出す涙
そして 君を想う
12/9/2006 克己(おそらくは)本名の響きのおかげで、誕生日の日付を勘違いされやすいです。
それは非常になんともいたしかたないことなのだが。。。
それはよくわかってはいるのだが。。。
誕生日というものへの自分のこだわりから、先に祝われてしまうのがどうにも苦手であるぅぅ。
いや、間違えられるのはいいのですよ。
でもわかっててやられるのはちょっとなぁ。。。
とか言いながら、先月友達の誕生日を一日早く祝いました(笑
だってー。誕生日は日曜だったのに、本人は日曜日は動きたくないっていう人種だったからさー。
…言い訳か??(汗
まぁいいや。
プレゼントはとっても喜んで(しかもウケて)もらえたし、一緒に入れた写真のカード(写真にメッセージ書いただけなんだが)も気に入ってもらえた。
友達の喜ぶ顔ってえぇのぅ。
関係ない話になるけど、
類は友を呼ぶっていうあれは、本当だなぁと思う。
いや友達だけじゃなくて、身の回りのあらゆるものは自分が招いているものだとも思う。
幸も不幸も自分次第で、ぜんぶ気の持ちようなんじゃないの?
自分に素直に生きようって決めてから一年くらい経つけど、以前に比べて随分素直になったと私は思う。
やりたいと思うことはやるべきことなんだとわかっているからね。
もちろんそれは人としての品性があってのこと。
さて次の一年は、自分がいい人間でいられるものを周りに集めていこうと思う。
そうでないものは排斥すべきか自分に合うように作り変えるべきかは悩みどころだよな。
そこは己の良心に従おう。
生きてくことは葛藤の連続で、その度に人生とはやっぱり闘いなのだと思い知る。
仏教は自分をいじめる宗教だなんて誰かが言ってた。
当時は私もそうかも知れないと思ったけど、今はそうは思わない。
好んで苦労することがまるで美徳のように語られるからそう思われがちなだけ。
自己を律する苦労の先にあるのは楽だよ、きっと。
やみくもに苦しんでいるのとは違う。
意味を見出していくのは素晴らしい。
無駄なものなど何一つないのだと思えるから。
だけど私は、これまでそうしすぎていたように思う。
自分を甘やかしすぎてた。
目的に対する展望がないから、とりあえずやってみてうまくいかなくても「まぁいいや」で事なきを得る。
もすこし精度を上げましょう。
やることの的を絞りましょう。
誠実でありたい。
高潔でありたい。
自分自身を裏切りたくない。
だって自分を惨めにはしたくないもん。
人としての品性、それは倫理と道徳だ。
常識とは違って普遍なもの。
意味も理由もない。
あるものは良心だけ。
とてもシンプル。
装飾や補足よりも、無駄をそぎ落とす作業の方がはるかに難しい。
苦悩の先にある楽へと向かう、そんな宗教のかほり?
人間なんて、神を畏れてるくらいがちょうどいいんだよ(笑
どうでもいいけど…なんちゅーまとまりのない文面だ。。。 12/8/2006 続・オチなしアジカン歌詞考察さっそく続編かと思いきや、そうでもない内容です。
心模様を歌う歌なんて珍しくもなんともない。
それどころか全ての歌がそうなんだろうと思う。
そもそも、心が動いたから歌になったんじゃないのか?
そういえばアジカンの歌詞には、ストーリー性をあまり感じない。
B'zの歌にはそれが大アリなんですがね。。。
ストーリー性の有無は優劣ではなく特性として…。えぇ、別問題として…。
後藤氏は一瞬を歌にしてるってことなんでしょうね。
移ろう心、揺らぐ思い。漂う自我。
そういった内面をクローズアップしている。
何かが起こった工程から描いていくのではなく、何かが起こった後の心情の変化を表現する。
と、言ったらいいんでしょうか。。。
そこで色の力を拝借しているんでしょうね。
色って表現力あるんだなぁ…。
心模様だけじゃなくて、ものの状態も物語るもんね。
色の出てくる言葉も数知れずある。
「潔白」「蒼白になる」「真っ赤な嘘」「白をきる」(なんかあんまりいい言葉が思い浮かばないなぁ。。。笑)
言葉でうだうだ説明するよりも、色を出してしまった方がわかりやすい。
それって百聞は一見にしかずみたいなもんなんだろうか。
あぁぁ、またとりとめもない。。。
また寝坊するといけないのでいい加減にしておこう。
とりあえず週末は初・冬ライブということです。
関係ないけど勝手にアジカン暦。
↓↓↓
初めて「あーこれがアジカンかー」と思ったのは『羅針盤』
初めて頭の中でグルグル演奏されたのは『ループ&ループ』
初めてリピートかけて聴いたのは『サイレン』
初めてアジカンの個性に触れたのは『N.G.S』
初めて歌詞をしっかり理解したのは『自閉探索』
初めて歌ったのは『ブラックアウト』
やっぱり一番好きなのは『君という花』
この中のひとつでもライブで聴けたらなー。いいなー(^^)
『Re:Re』も面白いけどねぇ。…なんて挙げていったらキリがないー。
街を飾った緑が光る夏の青い春を
赤く染まった秋にも凍る冬の刺さる白を
芽ばえてしまった感情をわかっているくせに放棄して
自分で作った愁情に浸らないでよ
プラスマイナスの勘定で量っているうちに
心まで染まってしまったその色は
君じゃないだろ
(絵画教室/ASIAN KUNG-FU GENERATION) |
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